熊本大学 法科大学院 【研究科長あいさつ】
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研究科長からのご挨拶
 引き続き地域密着型の法曹養成と新たな法律系人材育成を目指して

 熊本大学法科大学院は、地域特有な法的ニーズに的確に 応えられる教育を掲げ、地域社会に密着し活躍する法曹を数多く輩出しています。また、「IT技術の革新」や「経済のグローバル化」にも対応する教育を行 い、日々生じる新たな法的問題に迅速にかつ柔軟に対応する能力をもつ、21世紀を担う法曹の養成を目指しています。このような能力は、豊かな人間性、幅広い教養、高い倫理観に根ざす必要があるでしょう。

 このため、本研究科は、「法理論の基礎・応用」から「理論と実務との架橋」へと多彩な理論系科目・実務系科目をバランスよく配置し、充実した教育課程を編成しています。本研究科での教育の特徴は懇切丁寧な徹底した少人数教育にあります。学生と教師、学生同士がお互いを熟知しているなかで、忌憚なく相互に 議論を戦わせることによって、論理的に考える力や豊かな人間性をはじめさまざまの能力・資質を養うことが可能となります。 

 本研究科は残念ながら学生募集停止により2016年度から新入生がいなくなりましたが、残された在学生や法務学修生の司法試験合格に向けて地域密着型の法曹養成教育を本研究科が存続する限り引き続き継続していくとともに、将来的には法学部や人文社会科学系大学院の改組のなかで、法曹だけでなく広い意味での法律系人材の育成に向け全力を注いでいく所存です。


熊本大学
大学院法曹養成研究科長

松原 弘信
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