熊本大学 法科大学院 【教員紹介・プロフィール】
熊本大学 法科大学院 法科大学院の校舎 交通アクセス サイトマップ
大学院の概要 大学院の教育について 入試および学費について 法科大学院の進路 大学院内の施設について 附属臨床法学教育研究センター FAQ
HOME| 概要 |教員紹介・プロフィール
教員紹介
専任教員(研究者教員)
コ永 達哉 (とくなが たつや)
最終学歴・学位 九州大学大学院比較文化学府日本社会文化専攻博士後期課程単位取得退学 / 博士(比較社会文化)
主要職歴 2005年01月 九州大学大学院比較文化研究院特任助手
2005年04月 西九州大学健康福祉学部専任講師
2008年04月 九州国際大学法学部准教授
2012年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科准教授
専攻分野 憲法
担当科目 憲法発展、憲法演習、公法総合演習、医療と法、研究特論
研究テーマ (1)表現の自由
(2)信教の自由
主要業績 (1)「symbolic speechの法理と態度処罰の厳格審査基準」(比較憲法学研究26号、2014年)
(2)「憲法と同調圧力」(熊大法学136号、2016年)
(3)「天皇」安藤高行編『新・エッセンス憲法』(法律文化社、2017年)
社会貢献活動 春日市情報公開審査会委員
大野城市個人情報保護審査会委員
原島 良成 (はらしま よしなり)
最終学歴・学位 上智大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学 / 修士(法学)
主要職歴 2006年04月 放送大学助教授
2007年04月 放送大学准教授
2009年10月 熊本大学大学院法曹養成研究科准教授
専攻分野 行政法
担当科目 行政法T、行政法U、行政法発展、行政法演習、公法総合演習、公共政策法務、地方自治法、医療と法
研究テーマ (1)行政裁量論(特に、行政のアカウンタビリティ)
(2)政府間関係論(特に、法律と条例の競合問題)
主要業績 (1)「自治立法と国法」川ア政司編『シリーズ自治体法務講座1総論・立法法務』(ぎょうせい、2013年)
(2)「土壌汚染対策法三条一項に基づく通知の処分性」(環境法研究38号、2013年)
(3)「ミニアセス調査対象地域の住民に産業廃棄物処分業許可取消訴訟の原告適格が認められた事例」北村喜宣編著『産廃判例を識る』(環境新聞社、2016年)
社会貢献活動 天草市情報公開審議会委員・天草市個人情報保護審議会委員
熊本広域行政不服審査会委員
熊本県情報公開審査会委員
橋本 眞 (はしもと まこと)
最終学歴・学位 明治大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学 / 法学修士
主要職歴 1989年04月 宮崎大学教育学部助教授
1999年04月 宮崎大学教育文化学部助教授
2001年02月 宮崎大学教育文化学部教授
2004年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科教授
専攻分野 民法
担当科目 民法U、民法演習、民法発展U、民事法演習T
研究テーマ 人格権法の展開と構成
主要業績 (1)「『名誉感情侵害』研究に関する覚書」(熊本ロージャーナル12号、2016年)
(2)「名誉毀損の法的構成と社会的評価の低下−フランス法との比較検討−」(私法63号、2001年)
(3)「フランス名誉毀損法理における『善意の証明』と『表現の慎重さ』」伊藤進他編『現代民法学の諸問題』(信山社、1998年)
社会貢献活動 熊本労働局地方最低賃金審査会委員
宇土市情報公開審議会委員
熊本県公益認定等審議会委員
岡本 友子 (おかもと ともこ)
最終学歴・学位 神戸大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学 / 法学修士
主要職歴 1991年04月 静岡大学法経短期大学部講師
1992年04月 静岡大学法経短期大学部助教授
1995年04月 広島大学法学部助教授
1999年04月 広島大学法学部教授
2004年04月 広島大学大学院法務研究科教授
2009年10月 熊本大学大学院法曹養成研究科教授
専攻分野 民法
担当科目 民法T、民法U(契約法)、民法V、民法演習、民法発展T、民事法演習U
研究テーマ (1)日米比較に基づく人身損害賠償法の研究
(2)ネットワーク社会における人格権侵害に関する研究
主要業績 (1)「インターネット社会におけるプライバシー侵害と個人情報の保護―スパイウェア(spyware)問題を中心として―」(民商法雑誌133巻4=5号、2006年)
(2)「逸失利益の算定における中間利息の控除割合について―最高裁平成17年6月14日判決を契機として―(1)(2・完)」(広島法科大学院論集4号・5号、2008年・2009年)
(3)「近時の裁判実務における年少女子の逸失利益の算定と男女間格差について」(熊本法学130号、2014年)
社会貢献活動 熊本県公益認定等審議会委員
熊本県弁護士会綱紀委員会予備委員
熊本県地域福祉権利擁護事業契約締結審査会委員
熊本県固定資産評価審議会委員
熊本県財産審議会委員
梅澤 彩 (うめざわ あや)
最終学歴・学位 大阪大学大学院国際公共政策研究科比較公共政策専攻博士後期課程単位取得満期退学 / 修士(国際公共政策学)
主要職歴 2007年04月 椙山女学園大学現代マネジメント学部講師
2009年04月 摂南大学法学部講師
2012年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科准教授
専攻分野 民法・家族法
担当科目 民法X、民法発展T、民法発展U、民事法演習T、少子高齢社会と法、医療と法
研究テーマ (1)生殖補助医療における親子関係・子の出自を知る権利に関する研究
(2)養子と里親及びその他子の監護に関する研究
主要業績 (1)藤田尚志・宮野真生子編「ニュージーランドにおける養子縁組法と生殖補助医療法―日本への示唆として―」(立命館法学369号・370号、2017年)
(2)「生殖補助医療と親子―親子法の再検討―」『家族―共に生きる形とは?』(ナカニシヤ出版、2016年)
(3)「ニュージーランドにおける養育費履行確保制度―日本への示唆として―」古橋エツ子・床谷文雄・新田秀樹編 本澤巳代子先生還暦記念『家族法と社会保障法の交錯』(信山社、2014年)
若色 敦子 (わかいろ あつこ)
最終学歴・学位 専修大学法学研究科博士後期課程単位取得退学 / 法学修士
主要職歴 1990年04月 九州共立大学経済学部専任講師
1995年04月 九州共立大学経済学部助教授
2004年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科助教授
2007年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科准教授
専攻分野 会社法・消費者取引法
担当科目 商法基礎、商法T、商法発展U、商取引法、民事法演習T、商法演習
研究テーマ (1)中小会社の内部統制
(2)消費者信用
主要業績 (1)「非公開会社の内紛と『株主の権利の行使に関する』利益供与」(熊本法学、2011年)
(2)「マンスリークリア型クレジットカード取引に抗弁の接続を認めるべきか?」(熊本ロージャーナル、2016年)
(3)「濫用的会社分割における残存債権者の直接請求権―『害することを知って』会社法からのアプローチ(熊本ロージャーナル、2016年)
社会貢献活動 筑紫野市政治倫理審査会副会長
熊本県消費生活審議会委員
九州法学会理事
木 康衣 (たかぎ やすえ)
最終学歴・学位 中央大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学 / 修士(法学)
主要職歴 2006年04月 九州国際大学法学部専任講師
2008年04月 九州国際大学法学部准教授
2014年10月 熊本大学大学院法曹養成研究科准教授
専攻分野 会社法・ドイツ株式法・責任保険
担当科目 商法U、商法発展T、民事法演習U、商法演習、中小会社法
研究テーマ (1)銀行取締役の義務と責任
(2)会計帳簿等閲覧謄写請求権の意味と役割
主要業績 (1)「続・企業再編における債権者保護制度 : 日独の比較を通じて」(九州国際大学法学論集14巻2号、2007年)
(2)「最近の判例における会計帳簿閲覧請求の拒絶をめぐる問題」(九州国際大学法学論集15巻3号、2009年)
(3)「会社法350条における「代表者」の意味」永井和之先生古稀記念論文集『企業法学の論理と体系』(中央経済社、2016年)
社会貢献活動 福岡県遠賀郡水巻町個人情報保護審議会委員
熊本地方労働審議会公益委員
松原 弘信 (まつばら ひろのぶ)
最終学歴・学位 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学 / 法学修士
主要職歴 1986年04月 熊本大学法学部講師
1989年04月 熊本大学法学部助教授
1995年04月 熊本大学法学部教授
2004年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科教授
専攻分野 民事訴訟法
担当科目 民事訴訟法T、民事訴訟法U、民事訴訟法発展、民事訴訟法事例演習、司法政策論
研究テーマ 当事者論
主要業績 (1)「会社組織関係訴訟の被告適格――手続法の視点から」川嶋四郎・中東正文〔編〕『会社事件手続法の現代的展開』(日本評論社、2013年)
(2)「共同訴訟的補助参加の理論的基礎――『当事者総論』との関わりに留意して――」伊藤眞古稀祝賀記念『民事手続の現代的使命』(有斐閣、2015年) 
(3)「当事者適格概念の理論的基礎と同概念不要説の批判的検討」(熊本ロージャーナル12号、2016年)
社会貢献活動 熊本県弁護士会綱紀委員会委員
民事訴訟法学会理事
河野 憲一郎 (かわの けんいちろう)
最終学歴・学位 一橋大学大学院法学研究科経済関係法博士後期課程中退 / 修士(法学)
主要職歴 2002年04月 立教大学法学部助手
2005年04月 小樽商科大学商学部助教授
2007年04月 小樽商科大学商学部准教授
2013年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科准教授
専攻分野 民事手続法、倒産法、比較民事手続法および比較倒産法
担当科目 民事訴訟法事例演習、司法政策論、民事執行保全法、倒産法T、倒産法U、外書講読
研究テーマ (1)企業再建手続の基礎理論
(2)各種民事紛争解決手続の構造と裁判所の役割・機能の比較法研究
主要業績 (1)「倒産法の基礎理論」(立命館法学369号・370号、2017年)
(2)「〈判例評釈〉再生債務者に対して債務を負担する者が自らと完全親会社を同じくする他の株式会社が有する再生債権を自働債権としてする相殺は、民事再生法92条1項によりすることができる相殺に該当するか」(熊本ロージャーナル12号、2016年)
(3) COURT-ANNEXED CONCILIATION IN JAPAN: Viewpoint from Japanese experience of ADR(Kumamoto Law Journal No.11, 2016)
岡本 洋一 (おかもと よういち)
最終学歴・学位 関東学院大学大学院法学研究科法律学専攻博士後期課程 / 博士(法学)
主要職歴 2002年04月 学習塾「エクセルシア」講師
2003年03月 株式会社栄光ゼミナール本厚木校講師
2003年04月 関東学院大学工学部非常勤講師
2003年04月 関東学院大学法学部非常勤講師
2008年04月 朝鮮大学校政治経済学部非常勤講師
2014年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科准教授
専攻分野 刑事法
担当科目 刑法T、刑法U、刑事法発展T、刑事法発展U、刑事法演習T、刑事法演習U、刑事法特講、医療と法
研究テーマ (1)近代刑事法原則としての行為原理の現代的展開
(2)団体・結社に対する刑事法的規制の歴史および現代的な考察
主要業績 (1)『近代国家と組織犯罪ー近代ドイツ・日本における歴史的考察を通じて』(成文堂、2017年)
(2)「明治後期・帝国議会における団体・結社に対する刑事立法の審議について(その一)」(熊本法学134号、2015年)
(3)「明治後期・帝国議会における団体・結社に対する刑事立法の審議について(その二・完)」(熊本法学138号、2016年)
平田 元 (ひらた はじめ)
最終学歴・学位 九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学 / 法学修士
主要職歴 1982年04月 九州大学法学部助手
1988年04月 三重大学人文学部講師
1989年04月 三重大学人文学部助教授
1995年04月 三重大学人文学部教授
2003年04月 熊本大学法学部教授
2004年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科教授
専攻分野 刑事法
担当科目 刑事訴訟法T、刑事訴訟法U、刑事法発展T、刑事法演習T、刑事法演習U、司法政策論、刑事法特講
研究テーマ (1)事実認定論
(2)上訴審の構造論
主要業績 (1)「控訴審・上告審論の展望」村井敏邦他編『刑事司法改革と刑事訴訟法 (下)』(日本評論社、2007年)
(2)「ある第一審無罪・控訴審破棄差戻し事件の考察」(熊本法学120号、2010年)
(3)『刑事訴訟における片面的構成−事実認定と上訴をめぐって−』(成文堂、2017年)
社会貢献活動 熊本県弁護士会懲戒委員会委員
紺屋 博昭 (こんや ひろあき)
最終学歴・学位 北海道大学大学院法学研究科博士後期課程修了/博士(法学)
主要職歴 2002年04月 弘前大学人文学部講師
2004年04月 弘前大学人文学部助教授
2010年04月 鹿児島大学大学院司法政策研究科准教授
2012年04月 鹿児島大学大学院司法政策研究科教授
2014年10月 熊本大学大学院法曹養成研究科教授
専攻分野 労働法・労働市場法・雇用構築学
担当科目 労働法T、労働法U、労働法演習
研究テーマ (1)地域雇用政策と雇用法理の交接・支障の課題解明
(2)非正規雇用の処遇向上策構築
(3)ほかの研究者が手をつけたがらないフィールド調査やトピック探求
主要業績 (1)「大学生の在学中の就労における法的課題」(季刊労働法253号、2016年)
(2)「兼業・副業をめぐる労働法の問題点と今後の課題」(日本労働研究雑誌676号、2016年)
(3)「評議の秘密(2) : 続・労働行政のあっせん制度と裁判所の労働審判との地域的連携について」(熊本ロージャーナル13号、2017年)
社会貢献活動 鹿児島県地域年金事業運営調整会議委員
松永 詩乃美 (まつなが しのみ)
最終学歴・学位 帝塚山大学大学院法務政策研究科博士後期課程修了 / 博士(法学)
主要職歴 2007年9月  帝塚山大学法政策学部ビジネス法学科講師
2009年4月  大阪経済大学経営学部ビジネス法学科講師
2010年10月 熊本大学大学院法曹養成研究科准教授
専攻分野 国際私法
担当科目 国際私法、国際取引法、国際私法演習、外書講読
研究テーマ 国際契約
主要業績 (1)「サムライ債の債券管理会社による任意的訴訟担当をめぐる問題点―東京地判平成25 年1 月28 日の事案を契機に―」(帝塚山法学26 号、2014年)
(2)「仲裁条項と書式の闘い」(熊本ロージャーナル8 号、2013年)
(3) The Research on Monetary Law and Private International Law Issues Relating to Foreign Currency Obligation in the East Asia, CCS Visiting Scholars' Working Papers, 2017.
中嶋 直木 (なかじま なおき)
最終学歴・学位 東北大学大学院法学研究科法政理論研究専攻博士後期課程修了 / 博士(法学)
主要職歴 2009年04月 仙台医療福祉専門学校非常勤講師
2010年09月 仙台市総務企画局職員研修所研修講師
2012年09月 東北学院大学非常勤講師
2013年04月 仙台白百合女子大学非常勤講師
2014年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科講師
専攻分野 行政法
担当科目 行政法発展、公法総合演習、公共政策法務、地方自治法、医療と法
研究テーマ (1)「自治権」の司法的救済
(2)「申請権」概念の再考
主要業績 (1)「現代ドイツにおけるゲマインデの『主観的な』法的地位の構造」博士論文(東北大学、2015年)
(2)「制定過程における基本法28条2項の文言の意義−ゲマインデの『主観的な』法的地位保障の議論を契機に」(熊本ロージャーナル11号、2016年)
(3) 「公法判例研究」(法学81巻1号、2017年)
専任教員(実務家教員)
原 啓章 (はら けいしょう)
最終学歴・学位 東京大学法学部卒業 / 法学士
法曹資格 弁護士(司法修習 46期)
主要職歴 1994年04月 福岡地方裁判所判事補
1996年04月 大阪家庭裁判所判事補
1999年04月 宮崎家庭裁判所・地方裁判所延岡支部判事補
2002年04月 森法律事務所弁護士
2003年08月 原法律事務所(現弁護士法人観音坂法律事務所)弁護士
2014年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科教授
担当科目 民事法演習U、法曹倫理、民事要件事実論、民事裁判演習、司法政策論
活動歴 労働局あっせん委員(2005年4月〜2015年3月)
熊本県土地利用審査会委員(2013年12月〜2016年12月)
馬場 啓 (ばば けい)
最終学歴・学位 早稲田大学政経学部 / 経済学士
法曹資格 弁護士(司法修習 47期)
主要職歴 1993年04月 司法研修所入所
1995年04月 山中法律事務所弁護士
1998年04月 馬場法律事務所弁護士
2002年04月 桜樹法律事務所弁護士
2009年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科教授
担当科目 民事法演習T、民事法演習U、法曹倫理、民事要件事実論、民事裁判演習、刑事公判演習、司法政策論
活動歴 菊池事件再審弁護団事務局長(2014年1月〜現在)
熊本県弁護士会会長(2015年4月〜2016年3月)
熊本市情報公開・個人情報保護審議会委員(2003年4月〜現在)
熊本県公害審査会委員(2011年1月〜現在、2017年4月から同審査会会長)
渡辺 絵美 (わたなべ えみ)
最終学歴・学位 京都大学法学部 / 法学士
法曹資格 弁護士(司法修習 55期)
主要職歴 2001年04月 司法研修所入所
2002年10月 東京地方検察庁検事
2003年04月 横浜地方検察庁検事
2004年04月 横浜地方検察庁川崎支部検事
2006年04月 東京地方検察庁検事検事
2007年04月 さいたま地方検察庁検事
2009年03月 内田法律事務所弁護士
2009年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科准教授
2010年10月 熊本大学大学院法曹養成研究科教授
2011年04月 渡辺総合法律事務所弁護士

担当科目 法曹倫理、エクスターンシップ、刑事実務演習、刑事公判演習、司法政策論
活動歴 熊本県弁護士会副会長(2017年4月〜現在)
九州弁護士連合会理事(2017年4月〜現在)
熊本広域行政不服審査会委員(2016年4月〜現在)
くまもと被害者支援センタースーパーバイザー(2017年4月〜現在)
猿渡 健司 (さわたり けんし)
最終学歴・学位 早稲田大学法学部 / 法学士
法曹資格 弁護士(司法修習 48期)
主要職歴 1994年04月 司法研修所入所
1996年05月 東京地方検察庁検事
1997年03月 名古屋地方検察庁検事
1997年12月 河津和明法律事務所弁護士
2002年04月 猿渡健司法律事務所弁護士
2004年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科教授
担当科目 法曹倫理、リーガル・クリニック、エクスターンシップ、刑事実務演習、司法政策論
活動歴 熊本県弁護士会常議員会議長(2016年4月〜現在)
熊本市災害義援金配分委員会委員(2016年4月〜現在)
非常勤講師(学内)

山田 秀 (やまだ ひでし)
最終学歴・学位 九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得退学 / 法学博士
主要職歴 1986年04月 南山大学法学部講師、社会倫理研究所第一種研究所員(2008年3月まで)
1991年04月 南山大学法学部助教授
2000年04月 南山大学法学部教授
2008年04月 熊本大学法学部教授
現職 熊本大学法学部教授
専攻分野 法哲学
担当科目 法哲学
主要業績 (1)『ヨハネス・メスナーの自然法思想』(成文堂、2014年)
(2)「孟子、共同善、洞見知」(熊本法学131号、2014年)
(3)「「幸福の経済社会学」を考えるために―ヨハネス・メスナーに依拠して―」(経済社会学会編『経済社会学会年報』、2016年)
森 大輔 (もり だいすけ)
最終学歴・学位 2006年3月 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了 / 修士(法学)
主要職歴 2006年04月 東京大学大学院法学政治学研究科助教(2007年7月まで)
2009年05月 ジョージ・メイソン大学ロースクールLL.M.取得
2009年08月 東京大学大学院法学政治学研究科助教
2011年04月 東京大学大学院法学政治学研究科グローバル・リーダーシップ 寄付講座特任助教
2012年04月 熊本大学法学部准教授
現職 熊本大学法学部准教授
専攻分野 法社会学
担当科目 法社会学
主要業績 (1)森 大輔・高橋脩一・池田康弘 「不法行為における損害賠償の目的に関する実証的研究―アンケート調査の統計分析」(熊本法学139号、2017年)
(2)「裁判にかかる費用や時間についての認識と裁判利用行動意図の関係―構造方程式モデリングによる分析」(法社会学81号、2015年)
(3) Yasuhiro Ikeda & Daisuke Mori "Can Decoupling Punitive Damages Deter an Injurer's Harmful Activity?" Review of Law and Economics 11(3),2015.
葉 陵陵 (いえ りんりん)
最終学歴・学位 中央大学大学院法学研究科博士後期課程修了 / 法学博士
主要職歴 1985年07月 華東政法学院法学部専任講師 
1987年06月 中央大学日本比較法研究所客員研究員
1994年09月 熊本大学法学部助教授
2006年09月 熊本大学法学部教授
2008年04月 熊本大学大学院社会文化科学研究科教授
現職 熊本大学大学院社会文化科学研究科教授
専攻分野 外国法
担当科目 中国法
主要業績 (1)「中国国賠法の改正と刑事賠償制度の進展」高橋滋・只野雅人編『東アジアにおける公法の過去、現在、そして未来』(国際書院、2012年)
(2)「市民の裁判参加に関する比較的考察(3・完)−アメリカ、日本及び中国を中心に−」(熊本法学126号、2012年)
(3)「中国における行政強制法の制定と行政上の強制措置制度の改革 − 中国の行政行為に関する手続と法(3・完)−」(熊本法学128号、2013年)
諏佐 マリ (すさ まり)
最終学歴・学位 上智大学大学院法学研究科博士後期課程退学 / 修士(法学)
主要職歴 1996年04月 熊本大学法学部助教授
2007年04月 熊本大学法学部准教授
現職 熊本大学法学部准教授
専攻分野 経済法
担当科目 独占禁止法
主要業績 (1) Mari Susa (Ana Maria Goy Yamamoto訳)「Legislacion antimonopolio」およびMari Susa (Francisco Barberan訳)「Premios Injustificados e indicaciones enganosas」、同「Enfermedad de Minamata」Francisco Barberan et al. coords., 『Introduccion al Derecho japones actual』(Thomson Reuters/Aranzadi,2013年)
(2)「ラテンアメリカ地域における経済統合と競争法の調和」(日本国際経済法学会年報24号、2015年)
(3)「エアセパレートガス価格カルテル事件?日本エア・リキードによる審決取消請求事件東京高裁判決」(公正取引793号、2016年)
林 一郎 (はやし いちろう)
最終学歴・学位 明治大学大学法学研究科博士後期課程退学 / 法学修士
主要職歴 1995年09月 熊本大学法学部助教授
2003年06月 熊本大学法学部教授
現職 熊本大学法学部教授
専攻分野 国際法
担当科目 国際法U
主要業績 (1)「国際紛争の管理及び転換に関する考察」吉田勇編著『紛争解決システムの新展開』(成文堂、2009年)
(2)「持続な紛争管理の制度化としての米州システムの形成」吉田勇編著『法化社会と紛争解決』(成文堂、2006年)
(3)「国際紛争のサイクル・プロセス管理」(熊本大学法学部・法曹養成研究科共同研究グループ『社会の「法化」に最適な司法制度と紛争解決システムの構築−法的解決システムと非法的解決システムの競合と連携−・中間報告書』、2005年)
山崎 広道 (やまざき こうどう)
最終学歴・学位 大東文化大学大学院法学研究科博士後期課程修了 / 博士(法学)
主要職歴 1983年04月 大東文化大学波多野研究室教室助手
1987年04月 高山短期大学商経学科専任講師
1989年04月 高山短期大学商経学科助教授
1994年04月 高山短期大学商経学科教授
2001年04月 熊本大学法学部教授
現職 熊本大学法学部教授
専攻分野 租税法
担当科目 税法
主要業績 (1)「処分理由として求められる附記理由の内容」(税法学576号、2016年)
(2)「破産管財人の源泉徴収義務」(税法学572号、2014年)
(3)「処分理由の附記と理由の差替え」(税法学569号、2013年)
遠山 聡 (とおやま さとし)
最終学歴・学位 筑波大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得退学 / 修士(法学)
主要職歴 1999年04月 白鴎大学女子短期大学部非常勤講師
2000年04月 白鴎大学法学部講師
2003年04月 熊本大学法学部助教授
2007年04月 熊本大学法学部准教授
2012年06月 熊本大学法学部教授
現職 熊本大学法学部教授
専攻分野 商法
担当科目 金融・保険関係法
主要業績 (1)「第三者の保険事故招致と故意免責条項の適用に関する一考察」(熊本法学127号、2013年)
(2)「保険金請求権の固有権性と相続」(生命保険論集設立40周年記念特別号(U)、2016年)
(3)「大規模乗合代理店と所属保険会社の責任」(保険学雑誌635号、2016年)
深町 公信 (ふかまち きみのぶ)
最終学歴・学位 九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学 / 法学修士
主要職歴 1987年04月 九州大学法学部助手
1989年04月 関東学園大学経済学部助教授
1990年04月 関東学園大学法学部助教授
2002年10月 関東学園大学法学部教授
2004年04月 熊本大学法学部教授
現職 熊本大学法学部教授
専攻分野 国際法
担当科目 国際法T
主要業績 (1)「公海漁業の規制―IUU漁業を手がかりとして」(国際法外交雑誌112巻2号、2013年)
(2)「コルフ海峡事件と国際海峡制度」栗林忠男・杉原高嶺編『海洋法の主要事例とその影響』(有信堂、2007年)
(3)「接続水域の発展過程」栗林忠男・杉原高嶺編『海洋法の歴史的展開』(有信堂、2004年)
倉田 賀世 (くらた かよ)
最終学歴・学位 北海道大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得満期退学 / 博士(法学)
主要職歴 2003年04月 日本学術振興会特別研究員(PD)
2006年04月 北海道大学大学院法学研究科助手
2008年04月 関西外国語大学専任講師
2010年04月 熊本大学法学部准教授
2016年02月 熊本大学法学部教授
現職 熊本大学法学部教授
専攻分野 社会保障法
担当科目 社会保障法
主要業績 (1)「社会福祉サービス供給体制における子どもの法的主体性保障のあり方」(社会保障法第32号、2017年)
(2)「乳幼児と保育の質」(週刊社会保障2912号、2017年)
(3)「マルチジョブホルダーをめぐる社会保障の課題」(日本労働研究雑誌676号、2016年)
苑田 亜矢 (そのだ あや)
最終学歴・学位 九州大学大学院法学研究科博士課程基礎法学専攻 / 博士(法学)
主要職歴 2000年04月 九州大学大学院法学研究院助手
2001年04月 北海学園大学法学部講師
2004年04月 北海学園大学法学部助教授(准教授)
2009年10月 熊本大学法学部准教授
2016年02月 熊本大学法学部教授
現職 熊本大学法学部教授
専攻分野 西洋法制史
担当科目 西洋法制史
主要業績 (1)「一二世紀後半イングランドにおける両剣論」(熊本法学127号、2013年)
(2)「一二世紀イングランドにおける教会裁判手続と起訴陪審制の成立」(熊本法学130号、2014年)
(3)「一二世紀イングランドにおけるヨーク大司教毒殺事件に関する一考察」(熊本法学133号、2015年)
西谷 陽子 (にしたに ようこ)
最終学歴・学位 京都大学医学研究科社会医学系専攻博士課程単位取得退学 / 医学博士
主要職歴 2002年10月 札幌医科大学医学部助手
2007年04月 札幌医科大学医学部講師
2009年10月 熊本大学大学院医学薬学研究部教授
2010年01月 熊本大学大学院生命科学研究部教授
現職 大学院生命科学研究部(基礎系)教授
専攻分野 法医学
担当科目 医療と法
主要業績 (1) Nishitani Y., Fujii K., Okazaki S., Imabayashi K., Matsumoto H., Weight ratio of lung and pleural effusion to spleen contributes to diagnosis of drowning.(Legal Medicine 8, 22-27 (2006))
(2) Nishitani Y., Matsumoto H., Ethanol rapidly causes activation of JNK associated with ER stress under inhibition of ADH. FEBS Lett. 580, 9-14 (2006)
(3) 「Quantitative evaluation of volatile hydrocarbons in post-mortem blood in forensic autopsy cases of fire-related deaths(共著)」(Forensic Science International , 217(1-3) , (2012年4月) , 71-75)
非常勤講師(学外)
川嶋 四郎 (かわしま しろう)
最終学歴・学位 一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学/博士(法学)
1987年04月 一橋大学法学部助手
1988年04月 小樽商科大学商学部専任講師
1988年10月 小樽商科大学商学部助教授
1991年10月 熊本大学法学部助教授
1997年04月 九州大学法学部助教授
1999年04月 九州大学大学院法学研究科教授
2000年04月 九州大学大学院法学研究院教授
2008年04月 同志社大学法学部教授
現職 同志社大学法学部教授
専攻分野 民事訴訟法
担当科目 英米法
主要業績 (1)『民事訴訟法概説〔第2版〕』(弘文堂、2016年)
(2)『公共訴訟の救済法理』(有斐閣、2016年)
(3)『アメリカ・ロースクール教育論考』(弘文堂、2009年)
社会貢献活動 民事訴訟法学会理事
司法アクセス学会理事
日本学術会議連携会員
石橋 敏郎 (いしばし としろう)
最終学歴・学位 九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学 / 法学修士
主要職歴 1980年04月 九州大学法学部助手
1982年04月 熊本女子大学生活学部講師
1983年04月 熊本女子大学生活学部助教授
1994年04月 熊本県立大学総合管理学部教授
2016年04月 熊本大学教育学部シニア教授
現職 熊本大学教育学部シニア教授
専攻分野 社会保障法
担当科目 福祉と法
主要業績 (1)『社会保障法における自立支援と地方自治−生活保護と介護保険における制度変容の検証』(法律文化社、2016年)
(2)「最低生活保障給付と雇用促進政策−荒木理論を手がかりとして」荒木誠之先生米寿祝賀論文集『労働関係と社会保障法』(法律文化社、2013年)
(3)「権利擁護サービスと社会保障法」森山彰・小池信行編著『地域後見の実現』(日本加除出版、2014年)
社会貢献活動 熊本県社会福祉審議会会長
日本社会保障法学会代表理事
日本学術会議第23期連携委員(第1部法学委員会)
森脇 敦史 (もりわき あつし)
最終学歴・学位 大阪大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学 / 修士(法学)
2003年04月 大阪大学大学院法学研究科助手
2004年10月 福岡県立大学人間社会学部講師
2008年04月 福岡県立大学人間社会学部准教授
現職 福岡県立大学人間社会学部准教授
専攻分野 憲法学
担当科目 情報法
主要業績 (1)『憲法学へのいざない 第3版』(青林書院、2015年)
(2)「市議会議員の議会質問が市長の名誉を毀損するとして謝罪広告の掲載を命じた事例」( 新・判例解説 Watch Vol.13、2013年)
(3)「立って国歌を歌わなければいけませんか?−学校と日の丸・君が代」『新・なるほど公法入門』(法律文化社、2012年)
細江 守紀 (ほそえ もりき)
最終学歴・学位 九州大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学 / 経済学博士
主要職歴 1981年04月 九州大学経済学部助教授
1989年10月 九州大学経済学部教授
2000年04月 九州大学大学院経済学研究院教授
2009年04月 熊本学園大学教授、九州大学名誉教授
現職 熊本学園大学特任教授
専攻分野 ミクロ経済学、公共経済学
担当科目 法と経済学
主要業績 (1)「不確実性と情報」編著『ミクロ経済学入門』(日本評論社、2015年)
(2)「進化ゲームと法ルール」『ベーシック応用経済学』(勁草書房、2015年)
(3)“Secession and optimal policy,” Socioeconomic Environmental Policies and Evaluations in Regional Science, Springer Verlag,2016.
筑紫 圭一 (ちくし けいいち)
最終学歴・学位 上智大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学/博士(法学)
主要職歴 2006年04月 上智大学法学部助手(嘱託)
2007年06月 上智大学大学院地球環境学研究科助手(非常勤)
2008年04月 山梨学院大学法学部法学科専任講師
2011年04月 上智大学法学部地球環境法学科准教授
現職 上智大学法学部地球環境法学科准教授
専攻分野 行政法
担当科目 行政法発展
主要業績 (1) 環境への行政的規制の現状と課題(刑事法ジャーナル33号、2012年)
(2) 環境法執行と行政制裁(法律時報85巻12号、2013年)
(3) 義務付け・枠付けの見直しに伴う条例の制定と規則委任の可否(自治総研431号、2014年)
社会貢献活動 狛江市まちづくり委員(2013年10月〜2015年9月)
横須賀市特定建築等行為紛争調整委員会委員(2015年2月〜現在)
東京都行政不服審査会委員(2016年4月〜現在)
田村 耕一 (たむら こういち)
最終学歴・学位 広島大学大学院社会科学研究科博士課程後期修了 / 博士(法学)
主要職歴 1999年04月 長崎大学経済学部講師
2003年04月 熊本大学法学部准教授
2010年04月 広島大学大学院法務研究科教授
現職 広島大学大学院法務研究科教授
専攻分野 民法
担当科目 民法V(債権総論・担保物権)
主要業績 (1)「信販会社による所有権留保を活用した自動車販売の法的検討における留意点」(広島法学40巻2号、2016年)
(2)『2STEP 民法』(信山社、2015年)
(3)「集合動産譲渡担保の物上代位に関する裁判例の横断的小考」(広島法学39巻2号、2014年)
宮園 由紀代 (みやぞの ゆきよ)
最終学歴・学位 熊本大学大学院社会文化科学研究科博士後期課程修了 / 博士(法学)
主要職歴 1993年04月 熊本大学文学部助手
1996年04月 熊本市消費者センター消費生活相談員
2009年07月 国民生活センター消費生活相談専門家
2013年04月 熊本県消費生活センター消費生活相談員
2017年06月 特定非営利活動法人熊本消費者協会副会長
現職 特定非営利活動法人熊本消費者協会副会長
担当科目 消費者法
活動歴 「消費者紛争解決・紛争変容のための地方における消費者団体の社会貢献-熊本の2つの消費団体を参考にして-」(消費生活研究17巻1号[消費生活をめぐる諸問題]、2015年)
非常勤講師(実務家)

平江 徳子 (ひらえ とくこ)
最終学歴・学位 京都大学法学部 / 学士(法学)
法曹資格 弁護士(司法修習 48期)
主要職歴 1994年04月 司法研修所入所
1996年04月 東京地方検察庁検事
1996年06月 大阪地方検察庁検事
1997年04月 鹿児島地方検察庁検事
2000年04月 福岡地方検察庁検事
2003年04月 福岡地方検察庁久留米支部検事
2005年04月 福岡地方検察庁検事
2006年09月 熊本大学大学院法曹養成研究科教授(派遣検察官)(〜2011年3月)
2007年04月 福岡高等検察庁検事
2011年04月 福岡リーガルクリニック法律事務所弁護士、福岡大学非常勤講師
2015年04月 福岡大学法科大学院教授(実務家特任)
現職 福岡リーガルクリニック法律事務所弁護士
担当科目 刑事法発展U
活動歴 福岡県歯科医療保険推進協議会委員(平成27年3月〜現在)
福岡市教育委員会第三者委員会委員(平成28年11月〜現在)
福山 素士 (ふくやま もとし)
最終学歴・学位 熊本大学法学部 / 法学士
法曹資格 弁護士(司法修習 38期)
主要職歴 1984年04月 司法研修所入所
1986年04月 井上充法律事務所弁護士
1987年04月 福山素士法律事務所弁護士
2004年04月 熊本大学大学院法曹養成研究科教授(〜2014年3月)
現職 福山素士法律事務所弁護士
担当科目 高齢者財産管理と法
活動歴 熊本県弁護士会遺言・相続センター運営委員会委員(平成26年6月〜平成27年5月)
熊本大学法科大学院主催の巡回無料法律相談において主たる弁護士のひとりとして、そこでの主要な問題である扶養・相続や後見など多くの家庭問題を担当した。これを素材とした、共著「調査報告 熊本県司法過疎地域における法的紛争をめぐる現状分析」(熊本ロージャーナル9号、2014年)がある。
また、日常の弁護士業務の中で、後見、高齢者財産被害、遺言、高齢者施設などに関する法律問題を取り扱っている。
原村 憲司 (はらむら けんじ)
最終学歴・学位 九州大学法学部 / 法学士
法曹資格 弁護士(司法修習 32期)
主要職歴 1980年04月 大阪地方裁判所判事補
1983年04月 大分地方裁判所判事補
1986年04月 松山地方裁判所判事補
1989年04月 福岡地方・家庭裁判所柳川支部判事補
1990年04月 福岡地方・家庭裁判所柳川支部判事
1993年04月 大阪地方裁判所判事
1996年04月 熊本地方・家庭裁判所八代支部判事
2001年04月 熊本家庭裁判所判事
2006年04月 長崎家庭裁判所判事
2010年06月 益田敬二郎法律事務所弁護士
2013年05月 原村法律事務所弁護士
現職 原村法律事務所弁護士
担当科目 刑事公判演習
活動歴 熊本県労働委員会公益委員(平成26年7月から同委員会会長)(平成24年7月〜現在)
熊本県公益認定等審議会会長(平成26年7月〜現在)
熊本市オンブズマン(平成27年11月〜現在)
熊本少年友の会副会長(平成26年5月〜現在)
板井 優 (いたい まさる)
最終学歴・学位 立命館大学法学部 / 法学士
法曹資格 弁護士(司法修習 31期)
主要職歴 1977年04月 司法研修所入所
1979年04月 熊本共同法律事務所弁護士
1981年11月 熊本中央法律事務所弁護士
1986年03月 水俣法律事務所弁護士
1994年10月 熊本中央法律事務所弁護士
現職 熊本中央法律事務所弁護士
担当科目 環境法U
橋 謙一 (たかはし けんいち)
最終学歴・学位 九州大学法学部卒業 / 学士(法学)
法曹資格 弁護士(司法修習 41期)
主要職歴 1987年04月 司法研修所入所
1989年04月 久留米第一法律事務所弁護士
2003年10月 たかはし法律事務所弁護士
現職 たかはし法律事務所弁護士
担当科目 環境法U
馬奈木 昭雄 (まなぎ あきお)
最終学歴・学位 九州大学法学部卒業 / 法学士
法曹資格 弁護士(司法修習 21期)
主要職歴 1967年04月 司法研修所入所
1969年04月 福岡第一法律事務所弁護士
1975年10月 久留米第一法律事務所弁護士
現職 久留米第一法律事務所弁護士
久留米大学法科大学院教授
担当科目 環境法U
丸山 明子 (まるやま あきこ)
最終学歴・学位 九州大学法科大学院 / 法務博士(専門職)
法曹資格 弁護士(司法修習 61期)
主要職歴 2008年12月 福岡東部法律事務所弁護士
現職 福岡東部法律事務所弁護士
担当科目 環境法U
国宗 直子 (くにむね なおこ)
最終学歴・学位 熊本大学大学院法学研究科修士課程修了 / 法学修士
法曹資格 弁護士(司法修習 40期)
主要職歴 1986年04月 司法研修所入所
1988年04月 熊本中央法律事務所弁護士
2002年01月 菜の花法律事務所弁護士
現職 菜の花法律事務所弁護士
担当科目 環境法U
渡邉 剛 (わたなべ つよし)
最終学歴・学位 名古屋大学経済学部卒業 / 法学士
法曹資格 弁護士(司法修習 59期)
主要職歴 2005年04月 司法研修所入所
2006年10月 弁護士法人リーガル・プロ熊本事務所弁護士
現職 弁護士法人リーガル・プロ熊本事務所弁護士
担当科目 倒産処理実務
益田 博文 (ますだ ひろふみ)
最終学歴・学位 早稲田大学法学部卒業 / 法学士
法曹資格 弁護士(司法修習 58期)
主要職歴 2004年04月 司法研修所入所
2005年10月 熊本共同法律事務所弁護士
2011年04月 熊本あさひ法律事務所弁護士
現職 熊本あさひ法律事務所弁護士
担当科目 倒産処理実務
岡田 美香 (おかだ みか)
最終学歴・学位 明治大学法学部卒業 / 学士(法学)
法曹資格 弁護士(司法修習 51期)
主要職歴 1993年04月 広告代理店入社
1997年04月 司法研修所入所
1999年04月 長島・大野・常松法律事務所(現名称)弁護士
2001年05月 シティユーワ法律事務所(現名称)弁護士
現職 シティユーワ法律事務所弁護士
担当科目 企業法務
活動歴 日本ライセンス協会理事及び産官学連携活用WGリーダー(2017年1月〜現在)
「資本業務提携先である台湾企業のコンプライアンス問題と日本企業による監督(モニタリング)のありかた」(共著)、(ザ・ローヤーズ2014年11月号、2014年)
シティユーワ法律事務所編『コンパクト解説会社法5 組織再編』(共著)、(商事法務、2016年)
赤瀬 康明 (あかせ やすあき)
最終学歴・学位 中央大学大学院法務研究科/ 法務博士(専門職)
法曹資格 弁護士(司法修習 63期)
主要職歴 2012年01月 弁護士法人アディーレ法律事務所弁護士
2015年10月 大洋綜合法律事務所弁護士
現職 大洋綜合法律事務所弁護士
担当科目 行政法発展
活動歴 「行政指導に反して行われた廃墓石収集・運搬に無許可収集・運搬罪の故意が認められた事例」(INDUST358号、2017年)
 
ページのトップへ
HOME| 【関連ページ】研究科長あいさつ法科大学院の目的・理念、組織
熊本大学 法科大学院